ブラック企業の特徴とは? ブラック企業の見分け方

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ひと口にブラック企業といってもその“生態”はさまざまです。
おまけにブラックな部分を巧妙に隠していますので、
特徴を捉えて見分けるしかありません。

外から見て分かる特徴と入社してわかる特徴がある

まずブラック企業がもつ特徴には、
外から見て分かるものと中に入らないとわからないものの2種類があります。
それぞれ例をとって見分け方を説明します。

外から見て分かるブラック企業の特徴

外から見てブラック企業とわかることの典型例のひとつに
「いつも社員の募集をしている」があります。
離職率が高すぎるから常時募集しているのは、よく考えればわかることです。

次は「募集要項の給料が信じられないくらい高い」という例。
もちろんまったくウソの場合がほとんどです。
仮に月収20万円~100万円と書いてあった場合、
高給は釣りで間違いなく最低の20万円で雇おうとします。

3番目に「社員がハキハキしている会社」の例があります。
見知らぬ訪問者に元気よく挨拶したり、必要以上にていねいな応対をする会社は
体育会系ブラック企業の可能性大です。

4番目は「トップが会社の理想を語る」例。
具体的な中期経営目標ではなく、遠い将来の夢ばかりを語る社長は要注意です。
自分の夢のために社員を馬車馬のように働かせるブラック企業の典型です。

最後の例は「ホームページが事業規模の割にショボイか、逆に立派過ぎる会社」です。
やっつけで作られたようなホームページをもつ会社は、
WEBなど直接収益につながらないことに
お金をケチるワンマン経営者系のブラック企業ですね。

コンテンツが異様に多く、
美辞麗句で飾られているのに抽象的なことしか書かれていない
ホームページをもつ企業も要注意。
立派過ぎるホームページをブラック企業の隠れ蓑にしている例が目立ちます。

入社してわかるブラック企業の特徴

今度は中に入って初めてわかるブラック企業の特徴と見分け方です。

第1に「聞いた話と違う」例。
「効率よく仕事をすれば残業なんてないよ」などの話は要注意です。
いくら残業しても「仕事効率が悪いから」と切り捨てられてしまいます。

次は「残業代が出ない」という例。
給料に各種手当としてコッソリとみなし残業代を盛り込んでいるならまだマシです。
ブラック企業大賞にノミネートされるような企業は、
コンプライアンスを堂々と無視して残業代を支払いません。

3番目は「ともかく休みが取れない」例。
有給休暇を申請しても受理されない、盆暮れでも休みが取れない。
研修と称して堂々と休日出勤を命じてくる
など違法行為のオンパレード。
新卒社員の中にはそれが当たり前だと思って永遠にブラック企業と気付かない人もいます。

後はもうパワハラ・セクハラ・マタハラ蔓延企業など
見分け方すら不要なブラック企業がいるくらいですね。

 

ブラック企業で働いているあなた。
こうした見分け方を知るよりも、
会社に頼らず自分でお金を稼ぐ力を身につけてはいかがですか?

インターネットビジネスには、
ブラック企業から脱出できるビジネスチャンスが宝の山のように転がっていますよ。

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