地獄! ブラック企業の新人研修の実態

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一般にブラック企業の研修の実態は、
「洗脳」と同じだと言われています。

では洗脳とは何かと言うと、
要は「暴力や精神的圧迫によって
人の思考構造を根本的に変えてしまう」ことです。
ようするに人格破壊を行うという実態があるわけですね。

洗脳されない自信がある人ほど洗脳されやすい

もちろん世の中には洗脳されやすい人とそうでない人がいます。
ちなみに洗脳されやすい人の特徴として

  • 自分に自信がない
  • ストレスを抱えている
  • 純粋で人を疑うことを知らない
  • 人に対して「ノー」といえない
  • 自分は洗脳されないと思っている

ことが挙げられます。

そこらへんブラック企業はお見通しなので、
「洗脳されないと思っている」人も洗脳できる研修プログラムを用意しています。

研修の実体は肉体的・精神的圧迫で思考を麻痺させること

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典型的なのが合宿形式の集合研修。

まず人里離れた山奥に「監禁」して、外部との接触を断つ。
翌日からは早朝起床を義務づけ、長時間のランニングなどハードなトレーニングを課す。

次に身体が弱ってきたところで、
ブラック企業にとって都合のいい社会人としてあるべき姿や仕事への取り組み方、
とてもすぐには覚えきれない仕事知識をこれでもかというくらいに詰め込んでいく。
疲れた社員は、それでもなんとか追いつこうと必死になります。

夜は夜でディスカッションと称し、自己内省や人生観の披露を強要される。

翌日以降はこれらに加えて、大声を出す訓練だのチームで競わせるようなものが登場します。

こんなことを毎日繰り返していたら、
自分の考えや価値観といったものが完全に吹き飛んでしまいます。
研修修了後には、完全に会社の言いなりになってしまいます。

こうしてブラック企業は、従業員が従順な社畜となる土台をつくるわけです。

研修を繰り返して思考停止状態を維持させる

ただ、こうした研修による洗脳は長続きしません。
一般社会に戻れば、会社がおかしなことを言っていることにだんだんと気づいていくからです。

そこでブラック企業が考えたのが、継続的な洗脳方法です。
たとえば毎日大声で社訓を唱和するような朝礼の実施もその一種です。
また最初の研修の効果が薄れるころには、
階層別研修などと偽って「あるべき姿」を再確認させていくわけです。

この繰り返しがブラック企業の研修の実態です。

 

この負の連鎖を断ち切って仕事を辞めるには、
会社以外で稼げるビジネスを自分でするのが一番です。

ブラック企業の言いなりになっても、将来体を壊すか心を壊すかのどちらかしかありません。
決断は早めがいいです。

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