仕事が辛い時泣くのは、うつ病のサイン?

当たり前のことですが、
仕事が辛いから泣きたいというのは、
心にストレスを抱えている証拠です。

ここからが問題なのですが、
仕事が辛い時に泣くことは、
リラックス効果が得られる場合と
うつ病のサインである場合
の二通りのパターンが考えられるのです。

泣くことはストレス解消になる

まず肯定的な意見から。
Infoseek NEWSによると、人は泣くことで
次の5つの効果が得られると解説しています。

  1. リラックスした状態になる
  2. ストレスを減らす
  3. 安眠効果
  4. やる気を出す
  5. キレイになる

これらはいずれも副交感神経を鎮めたり、
ホルモン分泌を促したりすることで得られる効果です。

泣くのはうつ病の初期症状の可能性も

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次は仕事が辛い時に泣くことは、うつ病の初期症状とする意見。

うつ病の初期症状はいろいろありますが、
「ささいな事でも泣いてしまう」というのもそのひとつです。
同様に「涙が止まらなくなる」
「意味もなく泣いてしまう」も
うつ病の症状であるケースが多いですね。

仕事が辛いと泣いてばかりいると、
ストレスを解消することから変化して、
初期のうつ病のサインだったという可能性もあるのです。

解決策は?

このように考えると仕事が辛い時には泣くという手段は考えものです。

そこでよくいわれる解決策は

  • 休日は自然の中でのんびり過ごす<./li>
  • 好きな映画や音楽を楽しむ
  • 趣味に没頭する
  • 美味しいものを食べる

というもの。

なるほど。ごもっともですがこれらが本当に実行できるような職場なら、
仕事が辛くて泣くようなことはありませんよね。

ではいまの仕事を辞めればいいのか?
離職後の経済的な問題からもそう簡単には行きません。

そんなことをしても根本的な解決にはなりません。

いっそ、会社以外に収入源を作り、会社を辞めることの方がよっぽど現実的です。

仕事が辛いといくら泣いても会社はあなたを助けてはくれません。
それならばガンダムのギレン総帥がいうように
「悲しみを怒りに変えて」戦っていくほかはないのです。

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