仕事が辛い! 死にたい・・うつになる・・そんなとき

誰でも仕事が辛いと思う時がありますよね。
それも死にたいと思ってしまうほど辛いのは、うつ病に至る第一歩です。

ここではそんなあなたの気持ちを鎮める方法を紹介します。

成人の2人に1人が死にたいと思ったときがある

調査ニュースサイト“しらべぇ”の発表によると、
調査対象全体の45.7%の人が「死にたいと思ったときがある」と回答しました。
その原因はやはり仕事。
「死にたい」と思う人ほど、仕事への満足度が低い傾向にあります。

言い換えれば、やはり仕事が辛い人ほど、
「死にたいと思うとき」があるということですね。
このまま何もせずにいると、
うつ病へまっしぐらという状態です。

なぜ死にたいほど仕事が辛いと思うときがあるのか? その理由はまず

  • 与えられた仕事をどうこなしていいのかわからない
  • そのため仕事が遅くなる
  • 結果としてミスを多発する

といったスキル面での問題から悪循環に陥ってしまうことがあります。

次に

  • 人間関係がうまくいかない
  • 辛い仕事の割に給与が低すぎる
  • 休みが取れない

など、会社の組織風土や雇用条件が
原因になっていることがあげられます。

とくに会社側に問題があって仕事が辛いから死にたいと思うような場合には、
ブラック企業に勤めている可能性がたかいですから、
これはこれで別の方法を講じるべきです。

仕事が辛い、死にたいと思ったときに取るべき対処法

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さて、「仕事が辛い、死にたいと思うとき」の当面の解決策は、
そんなあなたの気持ちを和らげることです。
それもうつ病になる前に、です。

具体的な方法は次のとおりです。

自分を客観視してみる

仕事が辛くて死にたいと思うときがあるほど自分は何に追い込まれているのか?
それは果たして自分のせいなのかを一度客観的に考えてみましょう。
追い込まれた原因がわかれば、個々に対策を講じることもできます。

割りきって仕事をする

仕事はあくまで給料をもらうための手段だと割りきって考えることも大切です。
プライベートを充実させれば、週末のために働こうという気持ちが湧いてきます。

仕事に完璧を目指さない

仕事を完璧にこなそうと思ったら、いくら時間があっても足りません。
100点満点の仕事をしようとして苦しむのではなく、
合格点ギリギリの60点の仕事ができればいいと気楽に考えましょう。

いつでも会社を辞めるつもりで働く

自分を責めるのではなく、「仕事が辛いので死にたいときがある」
という原因をすべて会社の責任にしてしまうのです。
いつでも辞める覚悟があると開き直るわけですから、こんなに心強いことはありません。

ただし、そのためには事前の準備が必要です。
仕事を辞める前に、会社以外の収入源を確保することです。

いつでも会社を辞めることが可能であれば、
精神的に追い詰められることはなくなるでしょう。

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