人間関係で今の会社の仕事辞めたいと思っていませんか?

職場の人間関係が嫌で会社を辞めたいという悩みは、サイト上でもかなり多く寄せられています。

それは当たり前のことです。なぜなら「人間は感情の動物」だからです

大組織であればあるほど人間関係は難しくなる

異質なキャラがぶつかり合う職場で、仕事上の人間関係がうまくいかないのは
ある意味当然のことです。自分でもそんなことがありました。

ただ本気で仕事を辞めたいと思うまでには、なかなか難しいものがありました。
たんに「気が合わない人がいる」とか「心の距離感がない人がいる」、
「根本的に考え方の違う人がいる」といっただけでは退職の理由にならないからです。

むしろそうした人が回りにいるのは、
大組織・大人数の会社であればあるほど当たり前のことと思うようにしていたのです。

結局、人間関係に悩んで仕事を辞めたいと思っても、
利するのはライバルである同僚だけで、
自分にとっても会社にとっても何の得にもなりません。
好き嫌いで相手を選べる学生時代と違い、
会社は「上から与えられた人間関係」を築かなければいけない場なのです。

ところが面白くないことに人間関係のよろしくない相手だけが、
会社に評価される
といった例も珍しくないのです。

仕事の能力はイマイチなのに、なのになぜか上司に気に入られている。
さらにその上司は自分に対してだけ、パワハラの権化であったりする。
おまけに会社はそのマイナスだらけの人間関係に気づいていない。

それでいてお気に入りだけが贔屓され、
ミスを押し付けられるは自分というのでは立つ瀬がありません。
誰でも会社を辞めたいと思って当然です。

一匹狼で生き残るのも難しい日本型企業

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じゃぁそんなときに自分は一体どうすればいいのか?
極論をいえば、仕事と人間関係に愛想をつかして会社を辞めるというのも一つの方法です。

ベストな方法は、一匹狼よろしく自分一人で成果を上げること。
自分はまずそれを実践しました。

ただ、会社的には日本的労働観の典型である部門の“和”を優先しますから、
何の評価もされません。

こう冷遇された時に、一番てっとり早いと思ったのは、
会社以外に自分で新しい仕事を作ることです。

そこには面倒くさい人間関係もパワハラもセクハラもありません。
まさに自分の才覚一つで、何者にもわずらわされない
未来が広がっていくことに気付いたのです。

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