意外と給料が安い会社一覧

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仕事がとてつもなく楽で暇というなら別ですが、
普通もしくは普通以上の仕事を課せられるのに
給料が安いという会社には絶対勤めたくありませんよね。

そこでここでは論評抜きに、
給料が安い会社をランキング形式で
お知らせすることにします。

平均月収18万に届かない上場会社もある

東洋経済ONLIEの発表によると、
平均年収の低い会社のワースト30は以下のとおり。

  • 1位 デジタルデザイン 212万円
  • 2位 プレステージ・インターナショナル 246万円
  • 3位 トスネット 252万円
  • 4位 倉元製作所 274万円
  • 5位 北日本紡績 276万円
  • 6位 アクサスホールディングス 283万円
  • 7位 ショクブン 284万円
  • 8位 キャリアバンク 288万円
  • 9位 バナーズ 297万円
  • 10位 クレアホールディングス 300万円
  • 11位 日本マニュファクチャリングサービス 301万円
  • 11位 平山 301万円
  • 13位 マルコ 302万円
  • 14位 シベール 303万円
  • 15位 アウトソーシング 307万円
  • 15位 田谷 307万円
  • 15位 太平洋興発 307万円
  • 18位 秋川牧園 308万円
  • 19位 セイヒョー 310万円
  • 19位 カワサキ 310万円
  • 21位 SJI 311万円
  • 22位 卑弥呼 312万円
  • 23位 アジアグロースキャピタル 316万円
  • 24位 かんなん丸 317万円
  • 25位 光ハイツ・ヴェラス 318万円
  • 25位 トーシン 318万円
  • 27位 井筒屋 319万円
  • 28位 きちり 320万円
  • 29位 メディアフラッグ 321万円
  • 30位 ジェネレーションパス 322万円
  • 30位 リード 322万円

ワーストワンの年収212万円は驚くべき数字。
単純に12で割ると月収17万6,000円程度でしかない。
しかも、この会社の平均年齢は40.4歳。
給料が安いどころか生活ができるかどうかというギリギリの水準です。

また意外なことに、これらの企業はいずれも上場企業であることです。
上場企業=高給企業では決してないという見本です。

 

こんな企業に勤めていては、辞めたくなるのも当然のことです。
しかし焦って辞めたとしても明日からどう生活するか、さらなる困難に直面します。

まず仕事を辞めるには、会社をあてにせず自分で収入源を作りだすのが一番です。

給料が安すぎるからといって転職先を探しても、
より良い条件の企業に採用されるとは限らないですので。

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