仕事に行きたくないから休むのはアリなのか!?

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あなたは仕事に行きたくないから
会社を休むという経験をしたことがありますか?

ドリームニュースモニターアンケートの調査によれば、
55%の人が「仮病を使ってズル休みしたことがある」と答えています。

実に半分以上が仕事に行きたくないと思うだけでなく、
実際に休むという行動をとっているのですから結構な割合です。

仕事を休みたいと思うとき

さて、本論に入る前にどんな場合に仕事に行きたくないから休む
という気持ちが生まれるのか考えてみましょう。

人によって理由はさまざまでしょうか、主な理由としては

  • そもそも仕事がツマラナイ
  • 仕事でミスをしてしまった
  • 仕事の成果が出せない
  • 通勤時間が長くて大変
  • 人間関係がうまくいかない

といったことが挙げられます。

そうした理由とは別に、会社がブラック企業であるとか
本当に体調が悪いなど、根本的な原因で仕事に行きたくないから休むという場合もあります。

では、仕事に行きたくないときにはどのような理由をつけて会社を休むか?

これはもう圧倒的に、風邪をひいて熱がでた、
腹痛が収まらないなど、仮病を使うことが王道です。

その他にも、身内に不幸があった、子どもや親の具合が悪くなって病院に付き添っているなど、
自分以外に緊急事態が起きたという言い訳を利用することが考えられます。

ただしこの方法は、何回も使えるわけではありません。
そうそう身内に不幸が起きることや一度復調したはずの
親が何度も通院を繰り返すというのはいかにも不自然です。

サイトによっては、身内の結婚式、友人の結婚式、免許の更新、資格試験などを
理由にする意見もありますが、これらはすべて予めわかっていたはずの予定なので、
当日休む言い訳には使えません。

仕事に行きたくないから休むは認められるか?

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それでは次に、仕事に行きたくないから会社を休むとして、
それが認められるかどうかについてみていきます。

まず有給休暇制度が適用されないアルバイトなどの場合、
当然欠勤扱いになります。
シフト制などで代替要員が見つからないときには、
無理をしてでも出てくるようにいわれることも当たり前のようにあります。

このとき「ある意味、無理をして」会社に行くか、断固として出社拒否するかはあなた次第です。
ひとついえることは「1日ズル休みすると余計に会社に行きづらくなる」ということですね。

もうひとつは有給休暇を取得できる人の場合です。

労働基準法によれば、会社は多忙時などに有給休暇の季節変更権を認めていますが、
有給休暇の拒否権までは認めていません。

つまり当日であっても始業前に電話などで有給休暇の申請をすれば、
会社は拒否できない
という考えです。このときの申請理由は問われません。

ただし、これについては明確な法的根拠がなく、
後になってトラブルに発展する可能性は否定できません。

ネット上にある士業の見解も個々に違いますので、
当日の有給申請はある程度の覚悟が必要になります。

もしあなたが、仕事に行きたくないから当日有給申請して休むときの会社の対応が不安になるくらいなら、
いっそいまの仕事を辞めるつもりで別の活動を開始することをおすすめします。

ようするに仕事に行きたくないから休むのではなく、
そんな会社ならいっそ辞めてしまえばいいのです。

会社に頼らず自分で稼ぐ力を身につければ
毎朝、いやな仕事のために出勤する必要もなくなります。

仕事に行きたくないから会社を休むという行動を繰り返しては何も変わりません。
根本的な解決をはかることこそが重要なのです。

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