仕事に行きたくない! 会社の人間関係でうつになりそう

あなたが会社勤めをしている以上、
職場での人間関係は避けられないものです。

人間関係が悪いから仕事に行きたくないと思っても、
それだけで休むわけにもいきません。
かといって無理に仕事を続ければ
うつ病にもなりかねません。

人間関係を悪化させる職場の特徴とは?

そもそも人間関係が悪くなるような職場には、次のような特徴があります。

  • つねに高圧的ですぐにカッとなる上司がいる
  • 人の話を無視するような陰湿な同僚がいる
  • 自分のことを棚に上げて他人を攻撃する人がいる
  • 上司に告げ口をする同僚がいる
  • 陰口を叩いて同調を求める人がいる

ほかにも「仕事ができないことを他人のせいにする人がいる」や
「まったくコミュニケーションが取れない人がいる」など
細かいことをいえばきりがありません。

あなたがいくら常識的な人間であっても、周囲にこれら人がいれば、
仕事に行きたくないのは当然で、無理をし続けると本当にうつになってしまいます。

問題ある人との人間関係に向き合うためには

こうした問題のある会社の人間関係にどう向き合えばいいのでしょうか?

「超」前向きな意見としては

  • まずは自分が相手を好きになる
  • 自分の考えや価値観を見直す

というものがあります。

結論からいえば、これは決して賛成できません。

なぜなら、あなたが苦手な相手を好きになることは、
自分の気持ちを殺してその人の考え方や価値観に合わせていくことを意味
します。
自分の考えや価値観を見直すのも同じことです。

すると次第にあなた自身がその考え方や価値観に染まり、
うつにならない代わりに今度はあなたが問題ある人になっていくからです。

ではどうすればいいのか?

次善の策としては、リクナビNEXT JOURNALが指摘するように

  • 友人と同僚を区別する
  • 相手に期待し過ぎない
  • 悪口や陰口を言わないように努める

という手段もあります。

ただしこれも万能ではありません。

まず友人は選ぶことができますが、同僚は選ぶことができません。
相手に期待し過ぎずに自分だけで頑張るのも、うつ病へまっしぐらのコースです。
自分で、悪口や陰口を言わないように努めても、人の口に戸は立てられません。
自分のストレスが増すだけです。

 

すると、会社の人間関係でうつになりそうなほど仕事に行きたくないのであれば、
結局は会社を辞めるしかないわけです。

もちろんそれには準備が必要です。
会社以外に収入源を確保する必要があるでしょう。

会社以外に十分な収入源があれば、退職しても経済的に困ることはありません。
鬱になりそうなほど嫌な会社の人間関係で辞職する前に、
一刻もはやく有効な打開策を講じておくべきなのです

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