仕事に行きたくない! 死にたいほど辞めたい時の対処法

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仕事に行きたくないという気持ちは誰にでも起こりうる感情です。
しかし、「死にたいほど仕事を辞めたい」というのは、
あなたが極限までストレスを感じている証拠です。

そんな気持ちを放っておくと、
やがてうつ病を発症することになりかねません。

死にたいと思う心のメカニズム

よほどの場合でない限り、「死にたい」と思う気持ちをもつのは、
積極的に「死」を待ち望んでいるのではなく、
自分の置かれた辛い環境から脱出するための選択肢として考える場合です。

ではなぜ、仕事を辞めたいほどに行きたくないのかといえば、
自分を取り巻く仕事の環境があまりにも悲惨で、
しかもそれを自分で解決することができないからです。

要するに、死にたいほど辞めたいというのは、
辞められないならいっそのこと死んでしまいたいという心の現れなのです。

完璧主義を求めないことがもっとも大切

coffee-desk

こうした気持ちに陥ったときに実践して欲しいのが、

  • 肩の力を抜いて仕事をする
  • 簡単な仕事から手をつける
  • 割りきって仕事をする
  • 仕事に完璧さを求めない
  • 上司に相談する

の5項目です。

死にたいほどに仕事を辞めたいと思っているあなたは、
責任感の強すぎる完璧主義者です。
その考え方を少しだけやわらかくすれば、
仕事に行きたくないという気持ちは徐々に薄れていくはずです。
そして当然のことながら、死にたいほど辞めたいという気持ちも消えていくでしょう。

しかし、現実問題としてこれらの5項目すべてを実践できる環境など整うはずもありません。

「仕事に行きたくない! 死にたいほど辞めたい」と考えるのは、
もともと職場環境そのものに問題があるからです。

肩の力を抜いて仕事をしたくても大量の業務やノルマがそれを許さない。
簡単な仕事から手をつけても最後には大変な仕事が待っている。
60点主義で済まそうにもその基準がわからない。
そして相談できるほど信頼できる上司がいない。

結局のところ、これらの要素が障壁となって、
やはり「仕事に行きたくない! 死にたいほど辞めたい」
という結論に落ち着いてしまうのです。

 

ではどうすればいいのかというと、「死にたいほど辞めたい」と考えるくらいなら、
むしろ会社に頼らず自分で稼ぐ方法を模索することです。

収入源を会社に頼らなければ、
「死にたいほど辞めたい」時にいつでも退職することができます。
備えあれば憂いなしというわけです。

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