新入社員は会社に行きたくないと思って当たり前

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毎日コミュニケーションズが運営するサイト
COBS ONLINEの調査によれば、若手社員の半数以上が、
週に数回以上「会社に行きたくない」と
思ったことがあると回答しています。

しかし一方、情報ポータルサイトネタりかの調査によれば、
「会社に行きたくなくなって、別の場所にいったことがある」
と答えた人は20代男性で7.9%、
同じく女性で11.7%となっています。

行きたくないけど行ってしまう理由とは

この2つの調査結果からいえることは、
「新入社員は会社に行きたくないと思って当たり前だが、実行する人はごく僅か」
ということです。

まず、なぜ新入社員が会社に行きたくないと思うときがあるのでしょうか?
その主な理由は次のとおりです。

業務が難しい

今日、時間をかけて新入社員を育成するほど余裕のある会社はほとんどありません。
勢い短期間の研修を経て、あとはOJTという名のぶっつけ本番に移ることになります。
とくに非定型業務に慣れていない新入社員は、
仕事全体のイメージができず、てんてこ舞いすることになります。

上司が厳しい

厳しいというよりもむしろパワハラを感じさせる上司がいる場合ですね。
そんな上司にあたってはせっかくのヤル気も失せるというものです。

仕事でミスをした

新入社員が一番落ち込むのがこのケース。
ミスをどのようにフォローしていいかわからない、
翌日会社で何をいわれるかわからないので、
つい逃げ出してしまいたくなるパターンです。

職場の人間関係がギクシャクしている

職場の同僚や先輩、あるいは上司に嫌味な人間がいる場合です。
人間は感情の動物ですから、
そうした人物が一人いるだけでもモチベーションは低下してしまいます。

職場の雰囲気に溶け込めない

職場の雰囲気が暗い、逆に体育会系のノリで明るすぎるなど、
自分の感性とまったく合わない環境に置かれても、やはり労働意欲は減退します。

仕事の内容に魅力がない

「業務が難しい」の反対で、今度はルーチンワークばかりを押し付けられ、
毎日同じ仕事ばかりで辟易する例が典型です。

入ってみたらブラック企業だった

残業や休日出勤など仕事はきつく、給料が安い。
おまけにパワハラの上司がいるとあっては、
新入社員ならずとも逃げ出したくなります。

行きたくない会社にいかなくてもよくなる方法

hirameki1

しかし、冒頭の調査結果からもわかるように、
会社に行きたくなくても仕方なく出社してしまうケースがほとんどでしょう。

それは収入のすべてを会社に頼っているためです。
もし会社に頼らない生き方ができるとしたらどんなに素晴らしいでしょうか。

会社以外に収入源を確保して、
生活に十分なお金さえあればさえあれば、
「会社なんて行かなくていい」という夢の生活が実現できるのです。

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