仕事のストレスで体調不良! 吐き気・蕁麻疹・頭痛・胃痛

ストレスが多くの疾病を引き起こすことは
よく知られた事実です。

それもこころの不調だけではなく、
内科的病気の諸症状をもたらしてしまうことあるのです。

あなたが仕事のストレスで体調不良になり、
吐き気・蕁麻疹・頭痛・胃痛がするというのも当然のことです。

ストレスの段階と解決策

仕事のストレスに対する反応は何段階もあり、
誰でも感じる軽度なものからあなたのように
身体に明らかな異常がでるという重度のレベルまでがあります。

誰もが感じる軽度な症状

日曜日の夜になると翌日からの仕事を考えて憂鬱になる。
朝の通勤時に、災害でも起こって
会社が出勤しなくてもよくならないかと考えてしまう。

いわゆるサザエさん症候群とかブルーマンデー症候群と呼ばれる症状です。

そうした気持ちがあっても、
さほど苦痛なく出勤できてしまうのならまだ大丈夫です。

ちょっと注意が必要な症状

朝起きようとしてもなかなか起きられない。
無理して出勤しても帰ることばかり考えてしまう。
いつも仕事や人間関係のことでついイライラしたり、悩んだりしてしまうケース。

そろそろ具体的なストレス解消法を実行する段階に来ています。
積極的に休憩を取る、仕事は割りきってこなす。
少しでも気持よく仕事ができるように身の回りの環境を整えるなど、
重症になる前に可能な限りのストレス解消法を試してみましょう。

限界の一歩手前

仕事のことが気になって眠れない。寝ても悪い夢ばかりをみる。
まったく食欲がわかない。

こうした症状がでるようなら、かなりストレスが溜まっている証拠です。
各種のストレス解消法を実践するのもいいですが、
異動願の申請や転職活動の開始など根本的な解決策をはかる時期に差しかかっています。

ストレスの限界時期にでる症状

食欲がないどころか、無理してもなかなか食べられない。
吐き気がする。頭痛・胃痛がする。
身体が重い・だるい。蕁麻疹があらわれる。

こうした身体的症状が出てきたということは、
あなたが抱えているストレスが限界に来ていることを示しています。
ようするに身体がいまの生活を拒否しているわけです。

こうなると小手先の対症療法では追いつきません。
もっと抜本的な解決手段を講じる必要があります。

異動願を出す、転職活動をはじめるというのも一つの手段ですが、
もっといいのは会社に頼らず自分で稼ぐことです。

異動願が100%聞き入れられるとは限りません。
また転職先でも同じ種類のストレスに押しつぶされないという保証もありません。

あなたが自らの手で、会社という枠から離れ
仕事でのストレスを感じない生活をめざすことがより良い選択肢です。

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