脱サラとは? 意味と職種・資格を解説

脱サラとは、読んで字のごとく
「サラリーマンを辞め、
独立して自分でビジネスや商売をはじめる」
という意味です。

これには職種を変えて独立する方法と
資格を取得して独立する方法の2種類があります。

脱サラに向く資格とは?

仕事の資格というのは実に多種多様で、医師や弁護士、税理士や司法書士・行政書士など
その資格者しか行えない業務独占資格が認められている国家資格から、
簿記検定やディジタル技術検定といった公的資格、
さらには民間団体や個人が設定する情報処理技能検定試験や
臨床心理士などの民間資格まであります。

ここで注意したいのは民間資格です。

たとえば損保業界では、損害保険募集人の資格がなければ加入募集の仕事ができないという、
実質的な業務独占資格が与えられるものもあります。

その一方、資格講座を開講している一部の企業では、
いわゆる「資格商法」を営んでいるところもありますので、十分気をつけねばなりません。

ちなみに資格商法とは、「就職・転職・独立に有利」などとうたって、
社会的評価のない独自の資格を取得させるビジネスや、
国家資格・公的資格取得の受験講座と称して
内容が薄い上に高額な教材費を支払わせるビジネスのことです。

もしあなたが脱サラのために国家資格や公的資格を取得しようというのであれば、
信頼できる業者を選ぶ必要があります。

それを踏まえた上で、脱サラして脱サラして独立が可能な資格といえば、
やはり業務独占資格として認められている国家資格でしょう。

その代表的な資格は次のとおりです。

  • 弁護士
  • 弁理士
  • 公認会計士
  • 税理士
  • 司法書士
  • 社会保険労務士
  • 行政書士
  • 宅地建物取引士(旧・宅地建物取引主任者)

ただし、これらの資格を取得しても脱サラして独立するまでには、
やはり何年もの間、下積みとして実務を経験することが求められます。

脱サラに向く職種とは?

hirameki1

資格を取るよりはるかに簡単なのは、
ずばりインターネットを利用したビジネスに参入することです。

たとえば、アフィリエイターとかYouTuber、
クラウドソーシングで受注する在宅ワーカーといった職種に転向して、
副業から徐々に本業への移行を目指すというものです。

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