会社をクビになりそうな前兆とは?

会社をクビになるのはとてもショックなことですが、
多くの場合その前兆はあるものです。

気になる、会社をクビになりそうな
前兆について紹介していきましょう。

職場でわかる前兆と外からわかる前兆

会社をクビになりそうな前兆には、
職場内でわかるものと職場外でわかるものの二通りがあります。

まず職場内で起きる前兆は次のようなものです。

同僚・上司がよそよそしい

会社があなたをクビにしようとするとき、仲が良いと思っていた
同僚や信用がおけると思っていた上司にあらかじめ根回しをしていることがあります。
自分以外はクビのターゲットを知っているわけですから、勢い態度にでてしまうのです。

仕事の指示・命令が来なくなった

クビにしようとしている社員に新しい仕事を与えるわけにはいきません。
担当業務が終わっても新しい業務が与えられないときには、
何かあると疑ってかかるべきです。

上司や同僚が悩み・愚痴を積極的に聞いてくれるようになった

これはクビにしたいあなたに会社の悪口をいわせ、
それを口実に解雇しようというワナです。
普段は相談に乗ってくれないような上司や同僚が妙に優しい言葉をかけるのは、
あなたの口から失言を引き出そうという可能性が高いといえます。

自分がいない時に会議が開かれていた

外出や出張中にあなた抜きで会議や打ち合わせが行われていた場合も要注意です。
会社に戻って自分の知らない話が共通認識になっていたことで、
自分抜き会議が開かれたことがわかります。もちろんそれは会社の嫌がらせです。

次に職場外で起きる前兆には次のようなものがあります。

ネットの求人に自分のポジションが乗っていた

クビにするあなたの後釜を、はやばやと募集するケースです。
ただブラック企業の場合、社員をクビにする以前にどんどん退職していきますから、
常時同じポジションの募集をかけていることもあります。

会社が買収された

会社の吸収合併は、往々にして過剰人員を生み出します。
誰もがいわゆるリストラの対称となるわけで、
あなたもその例外ではないということです。

会社の減収減益が止まらない

短期的な赤字はともかくとして、毎年前年比割れを起こしているような企業は、
やはりリストラによる人員削減を考え始めます。

自分の身は自分で守るしかない

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経済動向によって、超大手企業でさえ売却や社員のリストラが進む時代、
解雇は他人事ではありません。あなたもいつ会社をクビになるかわからないのです。

そうした事態が起きる前にできることは、
会社に頼らず自分で稼ぐ力を身につけることです。

いつクビになるかと不安になるより、積極的に防衛策を講じることが
よっぽど将来のためになるでしょう。

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