会社をクビになりたい! 会社にクビにされる方法

正当な理由もないのに社員を簡単にクビにする会社もあれば、
ブラック企業のように辞めたくても辞めさせてくれない
という会社もあります。

そんな時はむしろ会社をクビになりたい
と思って当然ですね。

そこで会社をクビになる方法をいろいろとまとめてみることにしました。

会社がクビ宣告するように仕向けるには

自分に不利にならない前提で会社が社員をクビにするように仕向ける方法は、
案外数がありません。

上司に思い切り反抗する

パワハラ上司に対して、いままでの恨みつらみを思いっきりぶつける方法です。
大抵の場合、相手は怒りだして「クビだ」といいますから、
その言葉尻をとらえて会社都合退職にもっていきましょう。

仕事であえてミスを連発する

会社に大きな損害を与えない程度のミスを何度も繰り返して、
クビを宣告するように仕向けるほうほうです。
ただしあまり派手なミスを犯すと、会社に損害を与えたとして
損害賠償請求される可能性もありますから、ミスの程度に注意してくださいね。

就業時間外にアルバイトしていることを公言する

これは就業規則で副業を禁止していない場合に限ります。
また長時間残業の多いブラック企業でも難しい作戦です。
そのためどちらかというと女性に向いた方法ですね。
お固い会社なら水商売のバイトをやっているというだけで
クビにしてくれることもあります。

強行突破という手もあるが…

honnne

上記とは違い、ともかくどんな手段を使ってでもクビになりたいというときには、
次の強行手段があります。

無断欠勤を繰り返す

これが最も効果的です。会社の規定にもよりますが、
1回で厳重注意、2回でレッドカード寸前、3回で何らかの懲戒の対象となるでしょう。
4回も5回も繰り返せば、まず退職勧告がでます。
それを無視して解雇されるまで粘るわけです。
ただし、お金のもらえない懲戒解雇となる可能性がありますので十分注意してください。

就業規則を破る

解雇条項のある就業規則を堂々と破ってしまう方法です。
この場合、懲戒解雇どころか会社に損害を与えたとして
賠償請求がくることも考えられますので、難しいところです。

クビになりたいと思うのではなく自分の道をひらこう

このように考えてみると、クビになるように仕向けるのは
かなりリスクが高いことがわかります。

会社をクビになりたいと思っても、結局は自ら退職するのが無難な方法というわけです。

とはいえ、
退職後の経済的不安や転職の難しさもあります。

そこで、会社以外に副収入を作って、
ひそかに会社に見切りをつけている状態にしてみましょう。

会社以外の収入でいつでも辞められる経済力がつけば、
クビにしてもらうのも自分から辞めるのもあなた次第というわけです。

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