ニートとネオニートの違いとは?

平成14年以降、ニートの数は60万人台で推移し、
現在も減少していません。

いまだに深刻なニート問題ですが、
最近では事情が変わってきており、
ネオニートなる新しい形態が登場しています。

ニートとネオニートはまったくの別人種

ニートとは就学・就労・職業訓練・家事のいずれも行っていない
15歳から34歳までの若者を指します。

似た言葉である失業者とは、働きたくても働くところがない人を指しますから、
中身はニートとは大違いです。

さらに、ニートのなかにも「絶対働きたくないけどお金欲しい」という
贅沢な考えをもった人がいます。

こうした人たちはすでに人生というの将棋で「王手詰み」がかかったのも同然です。
普通に考えれば、働かなければお金をもらうことはできないのです。
親のすねをかじるといった手もありますが、いずれ限界の時がきます。

 

ところが不思議なことに、何もしていないはずなのに
高い収入を得ている人たちがいます。俗にネオニートと呼ばれている人たちです。

彼等がいままでのニートと違うのは、
しっかりと自分なりの儲けの仕組みを確立している
ことです。

一種の自営業者ともいえなくはないですが、
表面的には働いている様子がないので、外部からはニートに見られるわけです。

 

そんなネオニートになるための方法としては、、ネットで稼ぐビジネスが王道です。
せどり、FX、アフィリエイト、ドロップシッピング、オークションなどが代表的なものです。

ニートとネオニートは違います。

もしあなたが「働きたくはないけどお金が欲しい」というのなら、
ネオニートとして独立し、会社に雇われない生き方を選ぶことをおすすめします。

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