正直、社会に出て働きたくないと思う就活生へ。

sponsored link



近年、就活前から働きたくないと思う学生が増えているらしいです。

どうやらブラック企業の存在や安い給料などの問題など、
社会のひずみがその背景になっているようです。

働きたくない若者の増加

以前紹介した電通総研の調査によると、
若者の3割近くが「働きたくない」と答えています。

また高度成長期に仕事第一で企業のために奮闘した
「企業戦士」や「モーレツ社員」という言葉を知っていた
若者の割合は、それぞれ31.2%、21.7%です。

自分を犠牲にしてまで会社につくす
といった感覚そのものがなじまない
のでしょう。

働きたくないと思う就活生がいるのも当然ですね。

またこうした「働きたくない就活生」でも、
企業がうっかり雇ってしまったということもあるようです。

なんでも会社の飲み会で採用担当者が聞いて回ったところ、
かなりの新人が「できれば働きたくない」と発言したそうです。

オランダのロッテルダム経営大学院のWill Felps氏らによると、
「責任逃れをしたり、仕事に対する態度がいい加減だったりと、
“悪い”人が組織の中にたった1人でもいると、
組織のパフォーマンスは30%~40%も下がることがわかった」としています。

要するに「働きたくない人」が組織に1人でもいると、
業務効率が3割~4割も下がってしまう
ということですね。

いっそのこと人に雇われない生き方を

hirameki1

会社からすると、働きたくない人を雇うことは
業務に支障をきたします。
ですから、働きたくないと思う就活生は雇いたくないのです。

しかし、そうはいえ、
生活のために働かなくてはいけないでしょうから
渋々、就活しているのだと思います。

もしも会社以外で自分で稼ぐ手段があれば、
無理をして就活しないと思います。

 

会社以外で自分で稼ぐ手段といえば、インターネットビジネスがあります。

ネット環境さえあれば、どこでも稼ぐことが可能で、
サラリーマンの給料の倍以上稼ぐ人は多いです。

会社で働くことだけが人生ではありません。
自分だけの力で生活する道を探るのも1つの生き方です。

退職代行のサービスもある

 

「今すぐ会社やめたい!」といっても、
やめたくてもやめられない事情があるかもしれません。

自分がやめたら会社に迷惑がかかるかもしれませんし、損害賠償を請求されるかもしれません。
また、上司に辞表を出すことも勇気がいるものです。

汐留パートナーズ法律事務所では、
弁護士があなたの代わりに退職手続きをおこなってくれます。

自分で辞表を出す必要もありませんし、
万が一、損害賠償を請求された時は弁護士が守ってくれます。

>>退職代行サービスの詳細はこちら

 

sponsored link