将来が不安な大学生へ。就職しないという選択肢

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教育情報サイトリセマムの調査によれば、
将来が不安と感じている学生は82.4%にも上ったとしています。

自分の将来に不安を感じる若者の割合が高い日本

国際的に比較すると、大学生を含めた若者が自分の将来に不安をもっている
と感じた人は内閣府が調査した7カ国中、
競争が激しいといわれる韓国に次ぐ堂々の第2位となっています。

我が国と諸外国の若者の意識に関する調査/自分の将来について

  1. 韓国 心配52.8% どちらかといえば心配30.7% 心配の合計83.5%
  2. 日本 心配42.5% どちらかといえば心配36.9% 心配の合計79.4%
  3. フランス 心配32.6% どちらかといえば心配41.8% 心配の合計74.5%
  4. アメリカ 心配26.5% どちらかといえば心配35.4% 心配の合計61.0%
  5. イギリス 心配25.6% どちらかといえば心配35.3% 心配の合計60.9%
  6. ドイツ 心配21.5% どちらかといえば心配37.9% 心配の合計59.4%
  7. スウェーデン 心配23.4% どちらかといえば心配29.3% 心配の合計52.7%

どの国の若者も半分以上は自分の将来について心配を感じているようですが、
やはり8割の若者が自分の将来を心配しているという日本は異常な数値です。

就職しないという選択肢

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また電通総研の若者まるわかり調査 2015によれば、
男子大学生の68.6%、女子大学生の57.7%が
「自分たちの世代が中心(主役)となってリード・牽引していきたい」
と将来に対する前向きな意識をもっています。

その一方で、社会の制度は自分たちの力で変えられると思う男子大学生は47%、
変えられないと思う男子大学生は53%。
自分たちの力で変えられると思う女子大学生は39.2%、
変えられないと思う女子大学生は60.8%となっています。

社会を変えたい気持ちと裏腹に、
どうせ変えられないでしょうというあきらめ感を抱いているわけですね。

また先程の内閣府の調査では、仕事に不満がある若者は35.8%。
これは7カ国中トップ
ですから、日本がいかに働きにくい国かがわかります。

これらを考え合わせると、もしあなたが大学生ならば、
就職をしないという選択肢も考えられます。

それは決してニートになるのではなく、
起業・独立の道を選ぶということです。

起業というと難しいイメージですが、
いま最も稼ぎやすいインターネットビジネスなら、
資金ゼロ・リスクゼロで大金を稼ぐことが可能です。

学生起業家となって社会に挑戦するというのも、またひとつの生き方ではないでしょうか。

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