もし今の会社をやめて再就職できないとしても大丈夫な理由

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世の中にはすぐに再就職できる人と、
いつまでたっても再就職できない人がいます。

再就職ができない人の特徴としてよくあげられるのが、
「年齢的に困難な仕事に応募している」
「自分のスキルを無視した高度な仕事に応募している」
「目先の収入のために仕事を探している」
といったことです。

どの会社にも通用するスキルや実績が不可欠

DIAMOND ONLIEの記事のなかに
「自分の経験を語れない40代は、若さが武器の20代にかなわない」
というものがあります。

まさに名言で、「自分の会社でしか通用しないスキルや実績」を
振りかざして転職に挑んだとしても、相手企業は迷惑するだけです。

逆に仕事に対する自分なりのビジョン、仕事全体を立体的に捉える力、
労働生産性向上のための知識・意欲にもとづいた汎用的かつ高いスキル
があることをアピールできれば、採用者の心象もぐっとあがります。

あるいはプロジェクト管理の見直しなど、創意工夫を続けた
結果として実績が上がったことを説明することでも、
あなたの能力を十分に証明することになります。

再就職はせず、独立・起業するという新しい生き方

open-door

そうはいっても、現実に再就職できないというあなた。
会社員になるのだけが人生の生き方ではありません。

独立・起業といった新しい生き方もいま注目され、
実際にその分野で成功している人も数多くいるのです。

インターネットビジネスなどで独立し成功をおさめれば、
今の会社をやめて再就職できないとしてもまったく問題はありません。

ブログの広告収入で稼ぐ「アフィリエイト」、
ネット上をまとめる「キュレーション」、
古本や中古品をネットで高額転売する「せどり」、
在庫を持たない通販「ドロップシッピング」、
ハイリスク・ハイリターンの「FX」など、
独立に好適なさまざまなビジネスがあふれています。

それでもあなたが不安だと思うなら、
ビジネスが軌道にのるまでの間、アルバイトや派遣を「副業」として、
生活費を稼ぐという手もあります。

 

日本企業が置かれた状況は、今後も楽観できません。

たとえば電機連合の組合員意識調査によれば、
約半数の人が会社の縮小や倒産への不安を抱いています。

日本の代表的な業界である電機・電子・情報関連産業の社員でさえ
そう感じているのですから、
他の業界は推して知るべし、です。

再就職について思い悩むなら、むしろ独立・起業して
自分で自分の道を切りひらくことこそが、
明るい未来につながることになるといえます。

退職代行のサービスもある

 

「今すぐ会社やめたい!」といっても、
やめたくてもやめられない事情があるかもしれません。

自分がやめたら会社に迷惑がかかるかもしれませんし、損害賠償を請求されるかもしれません。
また、上司に辞表を出すことも勇気がいるものです。

汐留パートナーズ法律事務所では、
弁護士があなたの代わりに退職手続きをおこなってくれます。

自分で辞表を出す必要もありませんし、
万が一、損害賠償を請求された時は弁護士が守ってくれます。

>>退職代行サービスの詳細はこちら

 

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