仕事辞めたい! 転職よりももっと良い方法とは?

仕事を辞めたいと思っている人の最大の悩みのひとつは
「転職しても給料はアップするのだろうか」ということがあると思います。

厚生労働省の2012年版「雇用動向調査」によれば、
全年齢平均して、
転職して給与がアップした人は約32%、
転職して給与が変わらなかった人は約35%、
転職して給与がダウンした人は約30%という結果がでています。

転職には見えないリスクも多い

danger

これを見て「なんだ、現状維持やアップした人の割合が多いではないか」と思うか、
「3割もの確率で給与がダウンしている」と見るかは人それぞれです。
いずれにせよ給与面で言えば「30%の確率で転職は失敗する」ことだけは確かです。

仕事を辞めたいからといって、そこまでの転職リスクをとるのはかなり危険ですね。

また以前述べたように、転職先が前の職場より働きやすいとは限りません。
そのほかにも「自分のスキルが通用しなかった」「独特の社風に慣れなかった」
「誰もできなかった高度な仕事を命じられた」など、数値化しにくいリスクも存在します。

インターネットビジネスでの独立が成功への近道

059

こうしたリスクをもつ転職よりももっといい方法は
“独立”であることはいうまでもありません。

ただこれもほとんどの場合、転職と同じかそれ以上のリスクやハードルにいきなり直面します。
仮にベンチャー企業を起こそうとしても、設立費用だけで二十数万円がかかる。
フリーランスになるにしても専門スキルがなければ相手にされない。

もちろんこのご時世、起業や独立は、雇用の活性化の点で「お上」の望むところですから、
独立行政法人の中小企業基盤整備機構(略称:中小機構)などでは、
WEBで起業のためのアドバイスを行っています。

ただケッサクなのはその中身。
各種市場調査データや補助金情報は参考になるにしても、
業種別開業ガイドなどは信じられない仕事が掲載され、思わず笑ってしまうほどです。
その一例が“炭焼師”。いまどき誰がなるのでしょう? 

他にもパチンコ店や人力車観光案内、ハイヤー・タクシー会社など、
およそ実現不可能な業種も数多く紹介されています。
これはもう「独立はやめろ」と言わんばかりのアドバイスですね。

では無資格・小資本で可能な独立方法はないのかといえば、実はこれがあるんです。

それはインターネットを使ったビジネス

仕事を辞めたいと思っている人にはうってつけです。
自分の努力次第では、信じられない成功を収めることもできます。

sponsored link