仕事辞めたい主婦におすすめの在宅ワークとは?

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兼業主婦は辛いですね。
ご主人が“主夫”でもない限り、
会社の仕事に家事や育児など
家庭の勤めがごっそり上乗せされてしまいます。

これでは仕事を辞めたい主婦が増えるのも当然です。

主婦と会社に挟まれた中間管理職の悩み

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それでも小さなお子さんがいなければ、
一人暮らしの延長でなんとか切り抜けられるでしょう。

問題は、就学前の乳幼児をもつ兼業主婦の場合です。

運良く保育園などにお子さんを預けることができたとしても、
延長保育はせいぜい午後8時まで。
病院や介護施設の併設でもなければ24時間保育などは望むべくもありません。
通勤時間が1時間だとしたら、残業などせず定時で上がる必要があります。

子育て支援に熱心な企業では、
こうした主婦のために勤務時間を短くしたり、
定時で上がれるように仕事の量を調整してくれたりもします。

ところが中間管理職だった立場から言うとこれが鬼門。
時間の制限があるから高度な仕事の案件を任せることもできないし、
毎日「定時」で帰れるように気を配らなければなりません。

それでも仕事と子育ての両立は難しいらしく、
自分の場合、部下から休職願がでて(半分喜んで)受理したことがあります。

それでも主婦が子育てで仕事を辞めたいという申し出は、
本人も切り出しにくかったようで、
すごく申し訳無さそうな顔をしていたのは今でも覚えています。

上司の中には「基本在宅で、外注として働いてもらうか?」
という代案を出す人もいましたが自分は反対。

月刊誌という取材相手と納期のある仕事だったので、
家庭の事情で期日までに納品できないということは許されなかったからですね。

クラウドソーシングはバラ色にみえるが…

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じゃぁそんな仕事を辞めたい主婦たちの味方になるような
新しいビジネスはないのかといえば決してそうではありません。

昨今はやりの“クラウドソーシング”もそのひとつです。

ご存知のようにこれはインターネット上でビジネスを受注できるというもの。
とくに日本の場合「IT・プログラミング」とか「ライティング・デザイン」
といった“クリエイティブ”中心ですから、多少のウデさえあれば、
仕事を辞めたい主婦の方でも取り組みやすいジョブが揃っています。

た・だ・し、注意も必要です。

IT系の仕事の場合、納品後の保守も書いていない契約に含まれていただとか、
「初心者OK」というライティング作業でも
10何回と書き直しを求められたとか、
会社を辞めたい主婦が“クラウドソーシング”に戸惑う悲劇は後をつきません。

「じゃぁどうすればいいのよ?」この答えはひとつしかありません。

自分でできるインターネットビジネスを発掘することです。

そこには無茶な要求をするクライアントも、
何が欲しいか不明確な発注者もいません。
あくまで自分本位のビジネスが広がっているのです。]

インターネットビジネスに興味があれば、
以下のページをご覧ください。

>>主婦が月収100万稼げるインターネットビジネス

 

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